宿題の間違いを見つけたら訂正させましょう

学校から宿題が出たら、問題は友達と一緒に解くのではなく、自分自身の力で解かせましょう。
宿題はテストではないので、間違ったところがあったら、そのままにしておかずに訂正させるような習慣を身に付けさせてください。
問題が難しく答えが出にくい計算式を解かせると間違いが多くなります。
子供にとって面倒なことは後回しにしてしまいますが、それでは苦手分野を克服することができないので、間違ったところから答えが出るまで何度も挑戦させましょう。
苦労をして正解を出したら、同じ問題が出題されても解けるようになりますし、テストで計算式を間違ったりすることも無くなります。
難しい問題は子供に対して精神的に大きな負担になってしまうかもしれませんが、簡単な問題よりも難しい問題を解かせて、テストで高得点が取れるように説得させましょう。
宿題は時間が経つとしなくなるので、家に着いたら、その日のうちに机に向かわせるようにしてください。